PlayStation.com | DVD&UMDソフト | ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 【“UMD VIDEO”】

FFVII AC、売れているんだそうで。あちらこちらで売り切れ。正直びっくり('〜') アキバ歩いてても良く店頭で映像流してましたね。
というわけで、FFVII AC。先日DVD版を観た直後の感想を書き込みましたけど、最近はUMD版を寝床で観てます。いや、いいね、FFVII AC。2回、3回と観る回数を重ねると面白くなってきました。細かく動きとか作りこんでいるのですが、製作者側曰く「コマ送りで観ないとわからない」アクションをしているんだそうで、そんなところにも注目しながら観ると楽しかったり。
しかしUMDソフトって高いです。Playstation.com価格で比較するとですね、
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価格 |
特典 |
| UMD版 |
4,799円 |
「ハイスピード バトル ミュージック セレクション」 |
| DVD版 |
4,318円 |
「FINAL FANTASY VII ダイジェスト」
「FFVIIAC オフィシャルトレーラー」
「Compilation of FINAL FANTASY VII トレーラー」 |
だいたいUMDソフトの価格帯って映画モノだと3,990円が中心。アニメだと3,000円切るモノもありますけど、自分的にあともう1,000円安ければ手に取りやすくなるのではと思うんですけどね。少なくとも汎用性の高いDVDより高いというのは、数の問題は抜きにして高いと思います。事実3,000円切っていた「劇場版バイオハザード」はすぐに売り切れましたからねぇ。
それはともかくとして、UMD版の出来はいい感じですよ。ドルサラではないですけど、ヘッドフォンをして聞くとバッチシ。DVDだとチャプター選択のカーソルの動きがまどろっこしいことってありますけど、その点UMD版だとスムーズ。特典のBGM集への切り替えもスムーズ。ただ、早送り・巻き戻しが早いので、観たいシーンがピュッと飛んでしまうこともあるので注意。あと、DVD版の字幕は映像の外の黒いスペースに表示されていましたけど、UMD版はPSP自体の表示が16:9なので映像内に表示されます。
ところでヴィンセントの声が想像以上に渋くてカッコイイ。FF界の斬鬼さんと呼ばせていただきましょう。そんなヴィンセントに久々に遭いたいと思ってPS版FFVIIのディスクを探したのですが、友人に貸したままでした(´・ω・`) 今冬にヴィンセントが主役のゲーム(しかもPlayOnline版だ)が出るという話しだし、それまで待つかな。しかしそのゲームって、もう何年も前から噂として流れていたんですけど、本当に作っていたのね。