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キャプテン・スカーレット アーカイブ

2005年12月18日

新作キャプテン・スカーレット

NEW CAPTAIN SCARLET EPISODE GUIDE

今日、聖地アキバへ巡礼に出ていたのですが、ラジカンのイエサブにトンデモないものが…。
なんと、見たことのない「キャプテン・スカーレット」のビークルが…。パッケージには、モーターショーで見られるコンセプトカーみたいな車の側に立つCGで書かれたスカーレット大尉。張り紙されていたコメントを見ると、なんと新作らしいヽ(`д´)ノ こ、これは何年も前から噂のあったCG版キャプテンスカーレット??

ということで帰宅して早速検索。うーむ(-_-) 確かに「New Captain Scarlet」というTV番組が放送されているらしいです。イギリスですけど。

肝心なビークル等のメカのデザインがちと「ごっつ」過ぎてアレですけど、新作劇場版サンダーバードよりマシですかね?
SPCの代わりが赤いCHEETAHというやつで、イエサブで売っていたやつで、空を飛ぶらしいです(´Д`;)
SPVの代わりがRHINOというバットマンに出てきそうなデザインの車。動いているところ観たい(;´Д`)ハァハァ
ANGELの代わりがWHITE FALCON。ANGELの美しさはないですけど、これが今回一番マトモなデザインかな。
空飛ぶバイクとか、旧作にはないメカもありますが、基本的にコンセプトは踏襲しているようです。

んで、引き続き情報を漁っているところなんですけど、なんと声優の中田浩二氏のWebサイトに、

キャプテンスカーレットが、GGアニメとなって帰ってきます。 不死身の男、キャプテンスカーレットがCGアニメで甦ります。 初代スカーレットを演じた中田浩二が、ホワイト大佐役でレギュラー出演。只今アテレコ中。 CGアニメ『new キャプテンスカーレット』ご期待下さい。

マジスカヽ(`д´)ノ
ちなみにこの方、サンダーバード1号ののスコットとかカムイ外伝のカムイとか、カッコイイ声をやっていた方ですけど、響鬼で予告ナレーションとかジャンクション(「仮面ライダー響鬼、この後すぐ!!」というやつですな)もやっていたのですね(´Д`;)キガツカナカッタヨ

そうそう、イエサブで売っていたフィギュアなど発売元は、なんと「BANDAI UK」。バンダイっすよ、バンダイ。ということで、日本でもバンダイが発売することは間違いなしですな。

おお、2003年の作品なのか〜。ちーとも話題になってないですなw
むむ、アンダーソンTVというサイトで第1話がストリーミングで観れる…。「Programmes」のリンクを辿ると観られました(・∀・) う、旧作をいい感じにアレンジしていて、いい感じかも…。ちなみにIEで見ることができました。Firefoxはダメですよ〜。

2006年3月11日

祝!!新キャプテン・スカーレット放送記念企画

昨日のぐずついた天気とはうって変わって、今日はピッカピカの晴れ。車検から戻ってきた愛車に飛び乗って、どこか遠くへ行きたい!! ついでにPSPも持って遊びたい!! 撮り溜めしたビデオも観たい!! そんな熱い想いはあるのですが、それって外に出んでもいいじゃん(´・ω・`) てゆーか、花粉症なんだから自室で「いつもどおり」大人しくしてなよ…とソウルが囁くのよ。いやね、「今年は花粉症楽でいいわ〜♪」と余裕こいていたら、昨日どか〜んと来ましたよ。死にました。

ということで、今日「も」大人しく引き篭もることにしました…。

そこで3/12(日)24:30…つまり3/13(月)0:30ですな…未だに慣れんな、この表記…に第1話がアニマックスで放送される「新キャプテン・スカーレット」(原題:"New Captain Scarlet"ソノマンマダネ)を祝しまして、我が家のSPVをSPVことNightmareが紹介します。

ちなみに、「あなたはなんでSPVなんですか?SPVってどういう意味ですか?」と他人に訊ねられることがありますけど、とりあえず「SuperViSor」の略だよと煙に巻いてます。Yahooとかで「さわやかパソコンボランティアーズ」を探しに来た人たち、ごめんね。うん、違うんだ。メタル系ニュースサイトでも不動産用語でもないんだ。

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最近買ったアオシマのSPV。デカイです。値段も高いです。高すぎです。

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フォルムは悪くないと思うのですが、雑過ぎます。

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気に入らない点、その一。21世紀にもなって、こんなスカーレット大尉を見せ付けられるとは…コーギー版じゃあるまいし…。はっきり言ってギミックはいりません。画龍点睛ですな。てゆーか、腕降ろしなさい。旧キャプテン・スカーレット第1話では腕を下ろした状態でスライドしてきたでしょ。

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気に入らない点、その二。メッキパーツ。当然プラスチック(゜Д゜)ゴルァ

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あー、でもキャタピラはマトモ。ゴム製で辛うじて回転します。

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気に入らない点、その三。モールドがエアーブラシヽ(;´д`)ノ
こんだけスケールがデカイんだから、ちゃんと掘ってよ(´;ω;`)

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デカイデカイと書いてきましたが、実際どれくらいデカイのかピンとこないと思うので、比較用にツクダ・オリジナル版SPVも置いてました。ね、デカイでしょ。

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これだけだと心許ないので、バンダイ・キャラウィール版SPVも置いてみました。これならバッチリでしょ。

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しかしなー、こうしてみるとモールドがそれぞれ異なるのが気になります。どれが正しいのやら…。
いろいろと書きましたけど、デカイのはそれなりの迫力があって良いです。ただ、値段と品質が明らかに釣り合ってないです。こーゆーのを出しているとファンが離れていきますよ。ええ。

※スペースの都合上、コナミ版SPVを省略したことを深く心からお詫び申し上げます。

2006年3月13日

新キャプテン・スカーレット 第1話

というわけで、アニマックスで新キャプテン・スカーレットを見ました。すでに英語版第1話を見ていたからアレなんですけど、改めて日本語版を見てみると面白いですな。いろいろな意味で(´д`)

なんつーか、キャラの顔が濃すぎるんすよ、こってりと。もうね、登場人物すべてが悪役に見えてしまう、そんな感じ。ポケモン世代のチビッ子諸君達は絶対怯えますよ。これはね、もう大人向け。いろんな意味で(´д`) 主人公のスカーレット大尉なんか角刈りですよ。本当はG.Iジョーみたいなヘアスタイルなんですけど、自分にはサブに見えました。旧作のスカーレット大尉はどちらかという7:3分けのズラっぽい頭(実際人形なんだからカツラなわけですけど)。優等生的に見えた彼が、今回は思いっきりの悪人ズラ&角刈り。

よしゃいいのに、直前まで放送していたのは『凛々しさの中にキラリと光る幼児性』と言われている「灼眼のシャナ」。2chの実況スレでも「おっぱい! おっぱい!」と盛り上がっていたのに、サァーと潮が引いていく様子が良くわかります。でもですね、ファン系のスレでは概ね好評だったような気もしますよ。

フルCGということで、やはりアクションシーンは良くできています。特にスタリオンというバイクとチーターという旧作のSSCに相当する車とのチェイスシーンは盛り上がりました。ただ残念なのは全編を通して「Xboxのデモ画面」っぽいCGな点ですね。追い討ちをかけるように途中で放送されたCMがFFXII(´Д`;) もう比較しちゃうってw

そうそう、少しはストーリーに触れておかないと。第1話ということで何故スカーレット大尉が不死身になったのか、ミステロンが地球を攻撃するようになったのかという話で、概ね旧作のプロットを踏襲しています。さすがに旧作の「ミステロンに操られたブラウン大尉が最高セキュリティビルを自爆攻撃する」を再度やるわけにはイカンですな。そんな新キャプスカですけど、来週は旧作のSPVに相当するリーノの登場です。ふふっ、楽しみだぜ。

余談ですけど、旧作でスカーレット大尉の声をやっている中田浩二氏がホワイト大佐とナレーションやってるんですけど、流石に声が衰えていました(´Д`;)

2006年3月20日

新キャプテン・スカーレット 第2話

2chで「ケツ顎萌えにはたまらない」作品と呼ばれている「新キャプテン・スカーレット」。主人公虐待番組とまで言われ、毎回主人公はどんな死に方をするのだろうと「一部」の方々から注目です。突っ込みどころ満載のストーリーなんですけど、良くも悪くも「昔の子供番組」的なご都合主義的な線を狙っているのだったら偉いと思ったり(・ω・)

それはそうと、今回は第1話の続きなんですけど、別に2話連続にする必要もないくらいの話(´Д`;) これがキャプスカ・クオリティ。

しかし、今回はいけてるメカが多数登場して(;´Д`)ハァハァでした(・∀・) まずは「リーノ」でしたけど、これが意外にカッコイイ。SPVと同様、でかいボディの割には2名くらいしか登場できないのもグーw 戦車から砲撃されて吹っ飛んでも元気に走り回るタフさ。逆に乗務員の方が心配なくらいで、スカーレット大尉はグッタリするのに、なぜかブルー大尉の方は元気。どっちがミスティロンなのかわからないくらいです。

あと、「リーノ」を輸送する「アルバトロス」というVTOL機の変な「ランディングギア」の出し方も注目。リーノを抱え込んでいるパーツがそのまま「足」になるんです。その後に登場した別の輸送機も似たような「足」を出していたので、この世界ではポピュラーなのかも(・ω・) その輸送機も「ITCメカ」っぽくて、心の中でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!と思いましたよ。作品の製作はITCじゃないんですけどね。やっぱこういうゲストメカがキラリと光ってくれないと。

エンジェルの戦闘シーンが多かったのですが、後部の追尾ミサイル迎撃用機銃を使用していました。あと、コクピット自体が脱出ポッドになってるとは知らんかったです。

というわけで、次回も「メカ」に期待…。あまり期待できなさそうな感じのストーリーのようですけど…。

2006年3月27日

新キャプテン・スカーレット 第3話

全国の尻アゴファンのみなさん、お待たせしました。新キャプスカ第3話でございます。一番尻アゴ度の高いキャラはホワイト大佐ということに気がつきました(・ω・) いい加減デミグラスソースと八丁味噌を煮込んだような濃さの外人フェイスにも慣れてきましたが、濃いのは顔つきだけでなくスカーレット大尉の剃り跡も濃い点も注目です。旧作でも剃り跡が濃かったし、ホワイト大佐やブルー大尉は濃くないところをみると、制作サイドで「スカーレット大尉の髭は濃い」との認識があるのに間違いありません。

そうそう、「第3話」と書きましたが、少なくともDVD版の「第3話」ではなかったです。海外ドラマを日本で放送すると、よく話順が入れ替わることがありますが、なぜなんでしょ(´・ω・`)? まぁ死んでた人が次の話で生きていたとか、そんな狂いがなければ良いと思います…主人公はいつも死んでは生き返ってますが(・ω・)

今回のストーリーは「ミステロンが人工雨に生き物を凶暴にされる何かを混ぜたので、それを阻止する」という話。実に単純明快ですな。雨に晒されたホワイト大佐を放置してブラック大尉を追撃するスカーレット大尉ってステキだと思います。こういったアレ加減もキャプスカの魅力。いい味出してます。

それはそうと今週のメカ。相変わらずゲストメカが萌えるのですが、よくよく見てみたら先週の輸送機の色違いでした。でもカコ(・∀・)イイ! 来週はリーノが再登場のようなので楽しみ(;´Д`)ハァハァ

そういえば、今回スカーレット大尉は死ななかったね(・ω・)

Captain Scarlet Retaliation

Captain Scarlet Retaliation PC Screenshots Gallery - GamersHell.com

昼休みにボンヤリとぐぐっていたら、偶然このサイトに飛んできました。なんとキャプテン・スカーレット(旧作の方ね)のゲームが開発されていたようです。スクリーンショットとトレイラームービーがあるということで、思わず興奮(;゚∀゚)=3ムッハー!!!

帰宅すると真っ先に調べ始めました。18MBもあるトレイラームービーは、中身あってないようなもの。スクリーンショットを見ると見下ろし型3Dビューのリアルタイム・シミュレーションのようです。なんかMSVが大型MBT並にデカイんですけど…(´Д`;)

これって発売されているの?それともこれから?と思って詳細を調べてみるものの、どうも情報が少ない。よくよく見てみるとスクリーンショットやトレイラーの掲載日時が2003年のモノばかり。むむっ、と思って更にぐぐってみると…

発売中止ヽ(;´д`)ノ

2003年のクリスマスシーズン直前に倒産?したのか、発売が中止となっていました。うーむ、早速アキバの洋物ゲーム屋巡りでもしようかと思っていたのに(´・ω・`)

2006年4月 3日

新キャプテン・スカーレット 第4話

全国の尻アゴファンおよび剃り跡萌えのみなさん、お待たせしました。新キャプスカ第4話でございます。気のせいかCGのクオリティが上がってきているような気がします。本当に気のせいかも知れませんけど(・ω・)

冒頭からメカ攻勢でした。発射台に垂直に立てられたスペースシャトルがそのまま素垂直発進…と思いきや、シャトルは水平に倒れカタパルトから射出。最初から横にしておけば良いのに、何故わざわざ垂直に立てていたんだ?という突っ込みは野暮というもの。このカタパルトからの射出というシーンは、ITC初期の作品である「ファイヤーボールXL-5」へのオマージュなのです。ただし、余りにも古くてマイナー過ぎるネタのためスベッた感がありますが。

チータとヘリのチェイスシーン、リーノの爆走とミサイル攻撃シーンと、見ごたえ十分。いやー、やはりメカ萌えには堪らんすな。あとストーリーは要らんと言いたいところですが、実は突っ込み満載のストーリーもお奨めだったりw なんか別な意味で段々と面白くなっているかも。

2006年4月10日

新キャプテン・スカーレット 第5話

全国のケツアゴ萌えと剃り跡ファンと主人公虐待マニアの皆さん、お待たせしました。新キャプスカ第5話です。主人公虐待と書きましたが、今週も主人公が弄られるシーンはあっても死ぬこともなく、一部のマニアには物足りなさを与えたかもしれません。

てゆーか、旧作で主人公が虐待されたネタで印象的だったのが、「要人の身代わりとしての脳外科手術受けて死亡」という奴で、それでもちゃんと蘇るのが不死身の男スカーレット大尉。脳細胞を破壊されたら、いくら脳細胞が復活しても廃人になりそうな気もしますが、それこそがキャプスカ・クオリティ。気にしないでおきましょう。

今回はサイバーバグ(ミステロン製自己増殖型昆虫ロボ)の登場。サイバーバグに襲われたエンジェル隊のファルコン。パイロットのデステニたんは、

「スカイベースにサイバーバグを連れてくる訳には行かない」

とスカイベースへの帰還を拒否。まさにスペクトラム隊員の鑑という素晴らしさ。このままでは脱出ポットごと墜落という危機に際し、スカーレット大尉の機転でもって救出され、スカイベースへ無事に帰還。

 スカーレット大尉「念のため検査を受けた方がいい」

 デステニたん「いいえ、早く服を着替えたいの」

ということで、サッさとシャワーを浴びに行ってしいましたが、お約束どおりデステニたんのパイロットスーツにサイバーバグが…結局スカイベースへの進入を許してしまい、前段の立派な隊員ぶりはどこやら(´Д`;) これがキャプスカ・クオリティ。

まぁこんな感じなんですけど、今回はメカがほとんど登場しなくて、今一つ萌えきらなかったです。あー、今回も輸送機が登場したのですけど、3週連続同じ機体でしたw 今回は米空軍でしたけど、前回は民間機と同型ってのはどうなんでしょうねぇ〜。まぁかっこいいから(・∀・)イイ!や

来襲こそ、メカ分がアップすることに期待(・∀・)

2006年4月16日

The Making Of Thunderbirds

サンダーバードやスティングレイの舞台裏です(・∀・)イイ!
舞台裏の様子は朝日ソノラマの写真集とかで見てましたけど、実際動いているところは始めてみました。
パチパチとスイッチを弄っている人はリップシンクの人かな。凄く大変そうw

スペイン語版サンダーバードOP

いきなり

スィンコ
クアトゥロ
トゥレス
ドス
ウノ!!

でTB1号発進ですからね〜。その後に続く「Thunderbirds are GO」のタイトルコールもスペイン語じゃなんと言ってるのか不明です。
日本じゃ無理ですわな。日本語にしてしまうと「ご」「よん」「さん」…じゃシンプル過ぎます(・ω・) タイトルにいたっては…ね。

ちなみにバックに流れる曲は本家エゲレス版と同じく「サンダーバード・マーチ」です。日本語版OPとは違うのだよ、日本語版とは。

とんねるず版サンダーバード

いや〜懐かしい。「とんねるずのみなさんのおかげです」で流れていたサンダーバードのパロディですな。
いかにサンダーバードが日本人に愛されているか、心温まるエピソードですな。

てゆーか、版元から許可とれたんかいな(´Д`;)

ラテンなサンダーバード

「A Força da Mandioca」ってタイトルが付いていたんですけど、もうこの時点で何語なのか不明。唯ただ、ラテンな音楽で妙に明るいノー天気そうなミュージック・ビデオに仕上がっていることはガチです(・ω・)

キャプテン・スカーレットのフォント

Anderson Captain Scarlet Font | dafont.com

フォントに本当な話(ぉぃ
タイトルに使われている字形なんですけど、日本人には馴染みなかったり(・ω・)

Anderson Ding 1」というフォントでは国際救助隊のマークとかありますけど、なぜかシャドウがありません。
がっかり(´・ω・`)

2006年4月17日

新キャプテン・スカーレット 第6話

全国のケツアゴ&髭剃り跡萌えの皆様、お待たせしました。新キャプスカ第6話です。2chの実況板の張り付いていると、「これ、初めて見るんだが結構面白いな」という書き込みを毎週見かけます。無理もないですよねぇ〜。キャプスカなんて特撮ファンかオールド親父しか興味持たないですから。

それはともかく、今回は「ウイルスにミステロンが細工をしてしまったため、感染者に触られると死んでしまう」というお話。まぁバイオハザードな話なんですけど、感染者に触れられた人間がもがき苦しむシーンがグロいです。皮膚のテクスチャーに赤いものがジワジワっと広がって、「うわっ、こえ〜っ!!」って具合で、観ててなんか軽いデジャブを感じたのですが…

ああ、そうか。
あのテクスチャーは「サイレン」の「屍人」の顔と一緒か…。

見所は「チーター」とバイクのチェイス・シーンと、同じく「チーター」と輸送機(5回連続登場。今回はエア・フォース1仕様)のチェイス・シーンw 「チーター」のドアふっ飛ばしシーンとスカーレットの帽子がふっ飛ぶシーンは注目です。変なところに拘りがあるから目が離せませんよ、キャプスカは(´д`)

2006年4月24日

新キャプテン・スカーレット 第7話

全国のケツアゴ&剃り跡&メカ萌えファンの皆様、お待たせしました。新キャプスカ第7話です。今回は「ミステロンがライノを強奪する」という話です。てゆーか、今まで「リーノ」だと思っていた装甲車が「ライノ」だったわかりました。ちょっとビックリ。

段々と話というか、キャラとかシチュエーションが怖くなってきて、ある意味いい味が出てきてます。しかし前半は怖い反面、メカ萌えには物足りない展開。それをぶっ飛ばすような後半のアクションシーンは萌えまくり(・∀・) ライノ可愛いよ、ライノ(;´Д`)ハァハァ エイリアン2のドロップシップのようなアルバトロスの出撃シーンに萌えたまえ。盛大にバーナー吹かすシーンなんざ最高っすよ。

しかし、ライノってほんと頑丈ね(・ω・)

キャプテン・スカーレットの良いとこ撮り

キャプテン・スカーレット(旧作)の結構(・∀・)イイ!シーンを集めた良ビデオ。やたらと爆発シーンが多いですけど、やっぱりITCモノはメカと爆発シーンですよねぇ。特製火薬を使った爆発シーン、日本の特撮なんざ目じゃないです(・ω・) 爆発シーンのほかに感電シーンとか子供向けにしてはエグいシーンも(´Д`;)

ところで「Captain Cobain」って誰(・ω・)?

2006年5月 8日

新キャプテン・スカーレット 第8話

全国のケツアゴ萌えと髭剃り跡マニアのみなさん、お待たせしました。新キャプスカ第8話でございます。GWのために1回お休みで、2週間ぶりの放送です(・ω・)

今回は事故って行方不明だったグリーン少尉のパパ上殿が15年ぶりに地球へ帰還したけど、実はミステロンだったというお話でござるの巻き。ニンニン。いや、ほんと、わかり易い話ですな。今回はアルバトロスとライノが登場するものの、全体的にメカ分の少ない話で、少々(´・ω・`)ショボン ここんところ出ずっぱりの輸送機も登場しませんでしたよ。

ところで、見ている人は気がついていると思いますが、毎回誰かが「落ちている」というところは注目すべきポイントでしょう。見ていない人には何のことか不明でしょうけど、要は主人公だろうがミステロンだろうが被害者であろうが、誰かしら高いところから落ちるシーンがあるんですよ。CGでの演出上、一番簡単な決着方法なんでしょうかね(・ω・)?

2006年5月15日

新キャプテン・スカーレット 第9話

全国のケツアゴ&剃り跡ファンみなさん、お待たせしました。「キャラが落ちる」特撮アニメ、新キャプスカ第9話です。

今回は、「ミステリーサークルの下にミステロンの基地があったので破壊しましょう^^」という話です。この基地というのが電子機器に対する強力なジャミング機能を持っていて、スペクトラムのハイテク兵器が近づけないという事態に。ではどうするかというと、そこに登場するのがランカスター爆撃機。第二次世界大戦で活躍したエゲレスの爆撃機ですな。こいつは電子機器なんてハイカラなもんは積んでいないので易々とミステロン基地上空に接近。なーんの妨害もなく爆撃。

いやー、ランカスターの描写が細かいのなんのって。今日放映した中で、一番気合の入ったCGでしたな。しかし、古いものを大事にするエゲレス。劇場版「サンダーバード6号」に続いて、またもや旧式機の投入というのは確信犯でしょ(´д`)

あと、ファルコンのプガチョフコブラも絶品でした。まさかキャプスカでそのようなアクションが見られるとはな〜。

あ、今回は誰も落ちてないや(・ω・)

2006年5月21日

新キャプテン・スカーレット RHINO

天気が良いんで久々に外出。
上野広小路にある「うさぎや」という有名和菓子屋にある名物「どら焼き」でも食してみようと思い立ったのですが、なんか混んでいたので、また日を改めて早目に来ようと心に誓い。

んで、その足でそのまま聖地アキバへ御参りに行きましたとさ。

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きゃ〜(*´д`*)
ラジ館4Fイエサブ新キャプスカのトイズが再入荷。しかも前回にはなかったライノが!! 他にもSPVとかSSCとかも入荷していたのですが、いろいろと悩んだ挙句ライノを購入。本当はライノとSPVのセットモノを買いたかったのですけど、今月は自動車税の支払いがあるし(まだ払ってないのよ)(´・ω・`) ああ、またSIC響鬼さんが遠くなる…。

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由緒正しき?エゲレスのコーギー製です。製造は中華ですけど。やっぱITCモノはコーギーですよね(・∀・) コーギーモノらしく、小さいながらもギミックを搭載していて、コクピット部のカバーを押すと貫通ミサイル・ランチャーがオープン、第7話「奪われたライノ」で使用された破城槌(battering rams)がピョコンと突き出ます。

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リアはこんな感じです。

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まだ劇中では登場してませんが、このとおり破城槌が飛び出します。このまま農場でも働けそうな形状をしております(・ω・)

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コクピット上部を押すとドアが跳ね上がり、スカーレット大尉が(・∀・)コンニチハします。しかしライノといいSPVといい、ほんとデカイです。SPVはM1戦車よりデカイですし、ライノはバスや列車とタメがはれそうな勢いです。

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あんましカッチョイイんで、いろんなアングルから攻めてみました。いやー、足回りとかはチャチィんですけど、それでも今回のは結構満足しています。

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SPVではドア側に辛うじて小窓が付いていましたけど、ライノは完全に窓がない仕様です。

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こんな形状の車輌が街中を走るんですからね…。劇中では、ちゃんとビルの前で路駐してましたし。

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「BLAST POINT」のところはラムジェット(!!)の噴射口で、第7話で原子力発電所へ突撃するときに吹かしていました。

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肉眼でも見難いのですが、ドアに「DANGER EXPLOSIVE BOLTS」と書かれているので、爆薬で飛ばせるみたいです(´Д`;)

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ラムジェット・エンジンの上部に乗っちゃイカンよ。

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ミサイルランチャーのカバーにも乗っちゃイカンよ〜。

前回の巨大SPVと比較して、この満足度は何だろう(´Д`;)
しかし、ファルコンがなくて良かったです。衝動買いしてましたよ、きっと。

2006年5月22日

新キャプテン・スカーレット 第10話

全国のケツアゴ&髭剃り跡萌えの皆様、お待たせしました。新キャプスカ第10話でございます。

今回は「火星基地から連絡が途絶えて行ってみたらロボットがミステロンに乗っ取られて反乱を起こしてました」というお話。あまりにもよくアリがちなストーリーで、事実映像的にもエイリアンかスターウォーズって感じだったのですが、予想外なことにタチコマとケンタウルスを足して2で割ったようなロボットの動きが凄かったです。嬉しい誤算。そのアクションだけでもご馳走様でした(´д`)

ところで、舞台が火星ということもあって、画面が真っ赤っかでした。2chの実況chへ書き込むたびにPCの白い背景が目に刺さりました(´Д`;)

2006年5月27日

15分限定

総合動画サイト - BIGLOBEストリーム - ブロードバンド動画配信、無料動画ストリーミング、ビデオ・ネット映像配信

「キャプテンスカーレット」第1話をはじめ、「サンダーバード」第1話、「海底大戦争スティングレイ」第1話、「プリズナーNo.6」の冒頭15分という、えらくフラストレーションが溜まる微妙な長さで配信されています(´Д`;)

1話ぐらい、ちゃんと流してくださいよ。

2006年5月29日

新キャプテン・スカーレット 第11話

全国のケツアゴあーんど髭剃り跡萌えの皆さん、お待たせしました。新キャプスカ第11話です。

今回は「善玉ミステロンが地球にミステロンの情報漏えいをしたら殺された」というお話。結構急展開な話で、ミステロンにも戦争反対派がいること、不死身とは限らないこと、ミステロンにも個性があるということなど、興味深いエピソードでした(・ω・) ちょっと「謎の円盤UFO」っぽい話の展開だったかも。

メカ萌えポイントは、冒頭のバイクチェイス、「エイリアン2」のドロップシップ似の武装ヘリコプター、ライノ同士の激しくカーチェイス。何気にヘリの「ハミングバード」は登場回数が多いことに気が付きました。人員輸送に、ミステロン追撃、爆発物輸送など活躍してます。

そうそう、今回からオーカー大尉が登場です。まだ名前が呼ばれていないのですけど、あれはどうみてもオーカー大尉です。しかも女性なんすよ(・ω・) 個人的にはデステニたんより日本人好みだと思いました。

それでも今後マゼンタ大尉が登場するならば、ぜひとも旧作と同様に広川太一郎先生が声を…。

2006年6月 6日

新キャプテン・スカーレット 第12話

全国のケツアゴの形状と髭剃り残し加減に激しく萌えるキャプスカファンのみなさん、お待たせしました。新キャプスカ第12話です。

今回は「不死身のはずのスカーレット大尉も、強烈な死に方をすると復活に時間がかかって幽体離脱をする」というお話。いやー、シックス・センス〜なお話でした。幽体離脱して壁とか擦り抜けることができる割には、床を擦り抜けてスカイベースから墜落しないという不思議。これこそキャプスカ・クオリティ(´Д`;)

でも今回はメカの登場が少なくて(´・ω・`)ポキューン

2006年6月12日

新キャプテン・スカーレット 第13話

全国のケツアゴファンと髭剃り跡ファンの皆様、お待たせしました。新キャプスカ13話です。いや、もう13話かいな。

今回は「ホワイト大佐の娘が誘拐されて、大佐大暴れ」でごさるの巻ニンニン いやー、大佐若いですよ、ほんと。スカイベースから外に出るときは、例え愛娘とのデートであっても護衛付きという慎重さなのに、いざ愛娘が誘拐されたと知るや、第1話に登場したバイク(スタリオン)に飛び乗って、スカイベースから一人でダイブ(´Д`;) あの凶暴なライノを乗り回し、最後は鉄橋の上からダイハードばりのアクションでミステロンを倒してしまうし。なんか今でも現役で活躍できるような勢い。さすが元スカーレット(カムイという説も)(・ω・)

メカ萌え的にはバンパイアとエンジェルの追撃シーンが萌え萌え。

2006年6月26日

新キャプテン・スカーレット 第14話

全国の…てゆーか、うっかり更新をし忘れていました新キャプスカ第14話。「スカイベースがミステロンのウイルス・プログラムにより危機状態」というのお話なんですが、そんなストーリーよりインパクトのあったスペクトラムのマゼンタ大尉。

マゼンタ大尉ってピンク色みたいなカラーなんで、旧作キャプテン・スカーレットでもスカーレット大尉と間違えそうな配色。声は広川太一郎先生が演じていらっしゃったのですが、新作では別の方が演じていらっしゃいました。てゆーか、そんなことを吹き飛ばすかのような新作マゼンタ大尉。ニヒルなオカマ野郎として登場して、ついついの存在が気になるばかり…。もうストーリーなんか忘れてしまうくらいでしたよ(´Д`;)

新キャプテン・スカーレット 第15話

全国のケツアゴ萌えで髭剃り跡でジョリジョリされたい全国のキャプスカファンのみなさん、お待たせしました。新キャプスカ第15話でございます。

今回は「デステニタソがブラック大尉にさらわれてミステロン化疑惑」というお話。相変わらず意味不明な行動をとるミステロンですが、サッさとデステニーをミステロン化しなかったのは、単にブラック大尉が色気を出したためと思われます(´Д`;)

今回はメカの登場は少なめ。スカーレット大尉がスタリオン・バイクに乗っていました。
ライノのドアップは(;´Д`)ハァハァ

2006年7月 3日

新キャプテン・スカーレット 第16話

全国のメカ萌えファンの皆さん(今回はちょっとパターン変えてみた)、お待たせしました。新キャプスカ第16話です。

今回は「ミステロンが巨大宇宙船を囮へスペクトラムの関心をひきつけている間に、全地球の30%の石油を失ってしまう」という話。新キャプスカでは初のミッション失敗です。旧作では成功と失敗がだいたい半々だったと思います(・ω・)

いやー、今回は「神」回ですよ。「ソフト代えた?」というくらい質感の表現とか、テクスチャーとか照り返しとか、精細度も上がったという感じ。すげーカッコイイです(*'-')

というところで今回の萌えどころは…

1.スカイベースの甲板員ロボットのポーズが代わった。
2.ファルコン迎撃機がACE COMBAT状態。
3.ファルコンの脱出ポッド射出シーン。
4.ミサイル換装、燃料補給、キャノピー清掃まで全自動。
5.ファルコン、内蔵ミサイル撃ちまくり(何発入っているんだ?)。
6.ライノ、アルバトロスへの格納から発進シーケンス。
7.アルバトロスからライノの発進シーン。

んな感じ(・ω・)

あ、ちなみに今回は初めて「大尉」クラスが4名勢ぞろいで登場しました。スカーレット、ブルーの他に、オーカー”美人”大尉とグレー”眠い目”大尉です。グレー大尉なんて久しぶりですよ。マゼンタ大尉が登場したら、どうなっていたろう(´Д`;)

2006年7月 4日

キャプスカ・パロディCM

Alien Attack - JIF Desert Toppings Advert (1977)

なんじゃぁこれ(・ω・)?
キャプテン・スカーレットのパロディのようですし、人形もITCっぽい。

しかし45秒CMって長いね(・ω・)

スティングレイOP

サンダーバードの前作だけあって、あちこちにその片鱗が伺えます(・ω・)
やっぱですね、基地が地下に潜るシーンとか、こういったギミックって子供にウケると思うんです。

テラホークスOP

きゃ〜(*´д`*)
テラホークスのオープニングですよ。しかも(恐らく)本家版。
日本だとNHKが日本製アニメのOPを付けていたんすよねぇ〜。それはそれでもう一度観たいとは思うんですけど。

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