次世代DVD戦争で暗躍したコンサル
次世代DVD戦争で暗躍したとされる謎のコンサルタントが判明しました(・ω・)
本田氏が「週刊東洋経済」で連載している「悲劇は2度繰り返す 次世代DVD狂騒の真相」ですけど、今日発売された記事では予告どおりマイクロソフトを舞台とした異様なHD DVD肩入れの暴露でした。戦犯は何名か登場するのですが、その中でも一番の注目される人物は、東芝でDVDを勝利に導いた人物の一人。MSでAV事業のコンサルタントをしていたようです。そのコンサルを送り込んだのがアンチソニーwのウォーレン・リーバファーブ。もうなんかね(´Д`;)
このコンサルが何をしていたのか…は雑誌で確認してもらうとして、元MSKK古川会長がBDに歩み寄ろうとして動いていたようですが、このコンサルが邪魔(てゆーか、コンサルの立場で「アレ」をしちゃっていいのか?)をしたりで、結局古川氏はMSを去るのでした…ちゃんちゃん。