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権利者側の反論記者会見

「ダビング10を人質にしてはいない」。権利者団体会見

予定どおり権利者側の反論、てゆーか家電メーカー批判記者会見が行われました(・ω・)

補償金問題について家電メーカーの中には妥協派と徹底抗戦派が居たとの発言があったんすけど、そんなことをわざわざこの場で出すということは、メーカー側の内部分裂を誘っているようにも思えたり。

いろいろと突っ込みどころ満載なんで、どこから突っ込んだら良いか迷うところです(´Д`;)

さて、メーカー側が懸念していることについて、権利者側としての回答というのがありまして、まずその懸念というのが、

 1.補償金の対象が拡大する懸念
 2.制度が縮小していく保証がない懸念

でして、それに対する回答というのが、

加えて、「録音録画メディアはMDやDVDからHDDに移行しつつある。対象の拡大ではなく、シフトしているだけ。一体型の機器を加えなければ補償金の実体は生まれない。
とか
「拡大してく“ネットの世界”を補償金の対象から外す。まさに制度が縮小していくことの最大の根拠」と反論した。

なんですけど、おいおい、HDDヘシフトするならMDやDVDを対象から外さないと、そりゃ拡大だろって感じ。しかもネットを対象から外すことが制度の縮小と言うのですが、そりゃ縮小じゃなくて現状維持だろってヽ(`д´)ノ

だいいち、CPRMを施されたメディアには補償金が含まれているのに、これ以上更にHDDから補償金を取ってどうするんすか?そもそも自分だけで楽しむつもりでCDをウォークマンへ転送することや、TV放送をHDDレコーダで録画してPSPへ転送することの行為の、いったいどこに権利者への経済的損失を与えているんですかねぇ。

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