「撤退も視野に」って、事実上の撤退でんがな。今はケータイ使ってますけど、本当のところはPHS派の自分にとっては残念です(カラダは売っても心は売らないのよ、ワタシ)。
ドコモのPHSというか、自分にとってはNTTパーソナルですね。最初の宣伝は「とんねるず」でした。石橋の聞き取り難い台詞と相まって、始めの頃は何のCMだか判っていませんでしたよ。一応PHSという単語はその当時知っていたのですが、「ケータイのみなし通信と比べてPHSはデジタルで高速通信ができるから(・∀・)イイ!!、でもまだその規格は策定中」とのことで様子見しようと思っていました。ちなみに「規格」というのは後のPIAFSのことです。
PHSが世に登場してから2ヵ月後、その当時付き合っていた女の子が「ケータイ欲しいけど高い」と言っていたのでPHSを薦めたら、安さが気に入って買うことになりました。当時はまだPHSとケータイ間で通話できないため、後に「使えないっ!!」って文句言われましたけどorz んで、PHSを買う段階で「〇〇君も一緒に買おうよ!!(はぁと)」と笑顔で言われて、当分持つ予定のなかったケータイもどきのPHSを買うことになったのです(´Д`;) その最初のPHSがNTTパーソナルだったわけです。いや、結果的にはかなーり気に入ってよかったんですけどね。36,000円くらい(当然のことながら新規)でしたね。なんか信じられない話ですよね。
その後順調に機種変していって、NTTパーソナルからNTTドコモに変わって、最後はインターネットメールが使える機種で最後でした。その後はDDIポケットに乗り換えて、「味ぽん」まで使ってましたね。「味ぽん」はPHSらしからぬ通話品質の悪さに嫌気さしてauのガンキャノンに乗り換えてしまったわけですが。PHSは音声端末からカード型端末にしてしまいました。
今日、ヨドバシで「京ぽん」を触ってきました。32Kbpsでもあまりに遅くないかな…いや、ひっかかると遅く感じるなぁ…端末自体がもっさりしているのは、元PHS使いの自分としてはあまり気にならないけど…ああ、でもかな漢字変換は賢くなってる…とか、なんか近いうちにカード端末を音声端末に戻してそうな気がします。
ということで、PHSよ、頑張れ。

うちのお店にもアステルやドコモPのユーザーが多く来るようになりました。時代の流れというかPHSのよさを理解しているものの一人としてかなり複雑です。この間のオフレコの話のひとつもこのニュースが含まれていました。うちも店もwillcom扱えれば、大手を振って京ポン使えたのにorz
自分もはじめて持ったのはパーソナルだったなー。自分の場合は、当時恵比寿の会社にいたときの取引会社のひとつ(今はなき日本○イクロデバイス)の営業の人に泣きつかれて、仕切りを下げるという条件で購入したのがはじめてかな。何機種か機種変更後、今の会社が勝どきにあったときにアステルの営業がきて、まあ安かったので変更。機種は日本電装という渋いところ。なんと着メロが扱えるはじめての機種で、譜面を見ながらいろんな曲を打ち込んだなー。一応二年契約だったので二年我慢して、次はまた取引の関係でw、j-phoneユーザーに。JP02だったかな。しかし、さすが携帯。PHSの音質になれば耳にはひどすぎる。程なくして当時売り始めたH"を勢いで購入。やはりPHSがいいと再認識。j-phoneも付き合いで一年間だけ加入して解約。それから5年ほどDポ一直線であった。今考えるとPHS3社すべて使っていたんだなw今はwinだけど、いつかはphsに戻りたいなー。
そうそう、今月からW11H、W11Kの優待機種変更処置が始まったよ。winのほとんどの機種が販売価格からさらに8000円の割引だって。そこまでしてjava+jigを否定したいんだなw
京ぽには瞬間的に物欲ゲージがアップしたけど、その後京ぽん関係のWiki見ていたら、Willcomの取締役(頭部における毛髪の有効面積が著しく低い有名な人だよ)が「128kbps対応のモデルは次年度」と発言している情報を見かけて以来、ちょっと様子見。
auの優待機種変更措置の真意はわからんけど、ちょっとヒクなぁ。まぁ結局のところ、こちらも様子見。
ようは、ビジネスモデルを崩されかねないjava搭載WIN機は危険ということで、バッテリーの供給を断ち、その代わりに優待でごまかしたということでしょ。あうの営業の人も言っていたし。あうの人には毎回文句言っているなー。サラリーマンがもてるデザインと色の携帯を作ってくれと今回はお願い。ああ、でもphsがいいなー。
うーむ(-_-) マジニュースということか。つまらん、まことにつまらん。(・∀・)イイ!ニュースはないものか。